2008年9月アーカイブ

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 フルハイビジョンに移行後、次々とブルーレイソフトをレンタルして見ています。


 クリント・イーストウッド監督の名作、「許されざる者」(原題:Unforgiven)は、DVDを持っていますが、画質がひどく荒く、1度しか見ていません。買って損したDVDの代表です。

 ブルーレイソフトは、大変素晴らしい画質でした。全体に解像度がよく、画面も通常の映画より広角で、特に草原や平原など風景が出てくるシーンや、撃ち合いのシーンなどは、まさに映画館でみているようでした。

 サラウンド音声もなかなか臨場感があり、画質の良さと相まって、映画の内容をパワーアップしています。

 ジーン・ハックマン演じる冷徹な保安官と今は亡きリチャード・ハリス演じるイングリッシュ・ボブや、クリント・イーストウッド演じる主人公ウィリアム・マニーとの絡みをはじめ、とにかく冒頭から一気に集中させられる映画です。さすがにアカデミー賞受賞作!

 すでに10本ほど、ブルーレイソフトを見ましたが、その中でもお勧め度ピカイチ。ブルーレイソフトはもっぱらレンタルで見ることにしていますが、これなら購入してもよいです。

ど迫力一体型PCの欠点

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 テレビ一体型?のど迫力PCです。NECのPC-VW900DD。私の姪の所有物ですが、使用中に自動終了するようになり困っているとのこと。


 ウィルス防止ソフトの有効期限が切れていたので、ウィルス感染を疑ったのですが、トレンドマイクロのオンラインスキャンでは異常なし。ただし、起動時に自動的に空白Web画面が表示され、ADZGALOREという表示がタイトルバーに出ています。

 どうやらスパイウェアのようで、個人情報を盗み出したり、他のスパイウェアを招待する悪いやつのようです。

 ADAWAREというスパイウェア除去のフリーソフトを入れて検索し、検知したものをすべて消したところ、起動時の画面は出なくなりました。

 しかし、自動終了の原因は、冷却ファンの空気取り入れ口が埃でふさがっていたことによるものだと思います。PC裏面の、本来「空気取り入れ穴」が見えるべきところが、埃で真っ白になっていました!

 こんな状態では、冷却空気は入りませんので、CPUが高温になり、CPU保護のためPCが自動終了あるいは強制終了になるのだと思います。実際掃除する前は、裏面はかなり熱がこもっている感じでした。

 電気掃除機を最高強度にしてガーッと埃を吸い取ったところ、本来の空気取り入れ穴が見えてきました(;´_`;)

 その後、いろいろ操作していますが、熱のこもりも少なくなり、動作も問題ないので、やはり原因は埃だったと思います。

 一体型PCは本体を小さくするために、部品がぎゅうぎゅう詰めです。しかし、CPUは高性能CPUを使いますので、内部の発熱量は相当なもので、冷却をうまく行わないといけません。

 本体裏面や周辺の掃除をこまめにし、壁とかに密着させず、なるべく冷却がスムーズに行われるよう配慮しましょう。

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 ついに・・・、AVシステムをフル・ハイビジョンへ変更しました。


 プロジェクターは、三菱のLVP-HC6000。フルハイビジョン液晶パネルの世代は旧型ですが、映画ソフトの再生では定評があったので、これにしました。

 ブルーレイレコーダーはシャープのBD-HDW15。これも旧型ですが一応、500GBHDD、2チャンネル同時録画可能ですし、上位機種なので作りが丁寧です。もちろんブルーレイソフトの1080/24p 映像出力可能です。

 ネットで調べてみると、スクリーンが従来型だと、フルハイビジョン画素とスクリーンの模様が干渉を起こしてモアレが生じるとされていましたが、案の定私のスクリーンも出ました。
 結局、すぐにフルハイビジョン対応スクリーンに変更・・・。(;´_`;) 

 問題は画質ですが、通常のデジタル放送は、動きのある画像に弱く、今まで使っていたサンヨーのLP-Z4が見やすいです。ネットで評判のとおりで、ちょっと残念です。

 ただ、静止画像に近いシーンでは、さすがに違いが出て、とてもきれいです。

 もちろん映画は良さそうです。まだ「ベオウルフ」という、CG作成による特殊な映画1本しか見ていませんが、大変素晴らしいです。もちろんブルーレイソフトです。

 最近はDVD映画にちょっと飽きてしまい、プロジェクターで映画を見る回数は少なくなっていましたが、これからの夜長の季節は映画三昧になりそうです。

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 初めてのクリスタル・マウスピースです。メーカーはポマリコ。

 オークションで落札したのですが、よく見ると上部左側に少し曇ったような箇所がありますが、実はガラスがすこしとれた部分なのです。

 このせいで、ジャンク出品されており、だめもとで1,000円(新品は2万円以上!)で入手したのですが、吹いてみるとすごくよいです。新品状態がわからないのですが、どこに問題点があるのかわかりません。

 ガラスという素材のせいか、響きがよく、空気抵抗もほどよい感じで、タンギングがしやすいです。低音もふくよかな量感があります。

 今年に入って、VandorenのM30というマウスピースを使っていますが、うれしいことにM30で使っているリードがほぼ使えますので、曲によってマウスピースを替える芸当も簡単にできます。

 10月の沖響定期では、チャイコフスキー4番を演奏しますが、ロシア風の力強いクラリネットには、このマウスピースがぴったりです。

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