2007年10月アーカイブ
ブログ作成ソフトのMovable Typeをバージョン4にアップグレードしました。
しかし、以前のブログから単純にアップグレードすると、うまくできません。
Actrive Perlのバージョンを5.8にバージョンアップしてアップグレードすると、アップグレード作業はできましたが、以前のテンプレートでは、うまくサイドバー付きの画面になってくれません。
結局、一度データをエクスポートして、ブログを削除し、また新規作成してデータをインポート。
そんな作業を何度かくりかえし、ようやくMT4に移行できました。
MT3とテンプレート構成がかなり変わっていて、どこをどうすれば画面が変わるのか、全くわからないので、ついにテキストを購入することにしました。
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昨日から庭に鳥が集まってきてます。害鳥の1種、タイワンシロガシラが中心。こいつが10羽以上はいる。鳴き声は、ガ・ガ・ガ・ガという感じで、何の風情もない。
去年くらいから見られるようになり、ついこの間までせいぜい1、2羽だったのだが、今やギャング集団のようだ。これに雀やイソヒヨドリ(スーサー)もからんで、うるさいことこの上ない。(`_´)
デジタルカメラで撮影したMOVビデオをWMV形式に変換しました。こちらをクリックしてご覧ください。様子がわかると思います。

自宅無線LANは、5年前に設置したコレガのBAR-SW-4PWLをルーターに使ってました。母屋の玄関にルーターを置き、有線接続PCは2台、私の離れ部屋は無線で使っています。
無線受信は、PCカードやノート内蔵のものでは、さすがに感度が悪くて不安定だったので、USB接続のアダプタCG-WLUSB2GTを使うと、1M~2M程度ですが、安定して使えてました。
プロバイダはADSLの8M環境ですが、実測スループットは、2M程度なので、私のネット環境でしたら十分でした。ところが、たまたま、ノートPCでアナログソースを録音し、これをデスクトップPCに移動しようとして、有線LAN経由でやったら、なんと30分もかかりました。
1GB近くのデータだったので、理論スループット9Mではこんな物なのでしょうが、教室で同じことをやると、有線スループット90MのルーターBAR-SW-4PHGなので、3分ちょいで終わりました。
ということで、さすがに自宅LAN環境の古さを感じ、ルーターを変えることにしました。
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お客様からお願いされて、カシオのモバイルPC、FIVA(MPC-206)に、XPをインストールしました。
といってしまえば、簡単そうなのですが、なかなかハードル高かったです。
まずは、メモリーを128MBから、320MBに増設。これは、説明書がちゃんとあるので簡単な作業。
次に、BIOSアップデート。何とWIN98のシステムFDからでないと、実行できない。幸い保存していたWIN98起動FDから、システムファイルをコピーしたFDを作成し、どうにかアップデート完了。
次に、XPインストール。WINMEがインストールされている状況なので、アップグレードインストールは可能ですが、OSの違いが大きいので、通常は、WINMEを消去して、XPを単独でインストールするのがよいとされています。
これが、また大変。USBFDDとUSBCDDを使い、XPインストール用FD6枚とXPのCDを使って、作業開始。ところが、説明書をちゃんと読まずにやってしまったため、インストールファイルコピーまではいったのですが、再起動したときに、何と残っていたFIVA独自のリナックス用パーティションから、起動してしまい、どうしてもXPのインストールができない。
結局、もう一度FDD経由のインストール作業をやり直し、説明書通りすべてのHDDパーティションを削除して、どうにかインストール作業完了。
ところが、いざXP起動の時点で、OS起動選択画面が出てしまった。しかもXPが2つ。結局、最初のインストール作業により、一回XPをインストールしたことになっており、2つのXPを選択する画面が出てしまったのです。(^_^;)
Webで検索したところ、boot.iniを修正することで、この不具合を解消できました。ちゃんとこういう記録を残してくれた先人たちに感謝。
まだXPのSP2に切り替える作業が残っていますが、ここまでくれば一安心。
