2010年1月アーカイブ
スマートフォンのiPhoneはどうにか手を出さずにすみそうですが、こちらは大変魅力的。
気になるビューワーとしての機能、たとえばページをめくるなどは、かなりスマートなようです。
しかし、Windows派の私としては、Windows の仕組みで、このようなスタイルが早くできあがってほしいです。できたら、OSはWindows7で。もちろん通常のWindowsアプリケーションは動く前提。
今、私の部屋は読まずに積まれている本で埋まっており、どうにかしないといけない状態です。電子書籍なら、DVDやブルーレイなどに入れられるはずなので、かなり部屋が片付きそうです。
本の閉じている部分を裁断して、スキャナで読み込み保存する手もありますが、とんでもなく手間がかかるでしょう。電子書籍の普及を待ち望んでいます。
ドリュー・バリモア演ずるルーシーは自動車事故のため、記憶が1日しかもたない。そんな彼女に恋をしたアダム・サンドラー演ずるヘンリーが、毎日忘れ去られながらもいろいろな手段でアタックしていく、というラブ・コメディです。
あまり期待していなかったのですが、冒頭のコメディ・タッチがおかしくて、つい引きずられて見ていたら、これがなかなかよい映画でした。
記憶障害の彼女と、それでもあきらめない彼の切ない恋物語になっていきます。ハワイを舞台に、水族館、ペンギン、セイウチ、ヨット、変な水族館員2名など、コメディを支える脇役も豊富。
以前、DVDで見ていたのですが、ブルーレイレンタルになったので、早速見ました。Very good!!
遺伝子操作により、「適正者」と「不適正者」に分けて、社会がなりたっている未来社会。そのなかで、イーサン・ホーク演じる不適正者が、ジュード・ロウ演じる適正者の血液などを利用し、適正者になりすまし、あこがれの木星探査宇宙飛行士になるまでの物語。
最近のSF映画と違い、アクションやCGはまったくありません。ある種20世紀半ばのSFやサスペンス映画のようなタッチで、懐かしいような画面ですが、華々しすぎるCGに飽きてきましたので、このような映画もおもしろいです。
内容としても遺伝子操作に関する怖さや、不平等感を痛烈に植え付けてくれる素晴らしい映画です。
低予算映画ですが、映像には結構こだわりがあり、映画の雰囲気に合った実存する建物を探しての撮影や、セットや小道具などが印象的で、映画の世界感がよく出ています。
なんとUSBメモリーよりちょっと大きいくらいのミニサイズで、フルセグ地上デジタル放送受信できます。また、少しCPUのスペックが古い(ペンティアムD-820)私のPCでもOK。
残念ながら、付属のロッドアンテナではまずフルセグ受信はできません。付属の室内アンテナを使えば放送局に近いところであればOKでしょう。もちろん通常の外部アンテナ線は当然OKです。
以前PCでのアナログ放送受信に10万以上投資し、しかも画質が悪かったことを考えると1万円の出費でここまで高画質で受信できるなんて、本当に技術の進歩に感謝です。
ただし、PCのスペックは事前要チェックです。バッファローのサイトからチェック用ソフトをダウンロードして、PCが対応しているかどうかチェックできます。
ダメ元でシャープにメールを送ったら、サービスマンが来ました。DVDを入れて何やら操作。どうやらファームウェア更新をしたようです。無料でやってくれました。
チューナー付きのブルーレイレコーダーであれば、衛星電波を利用してファームウェア更新ができるのですが、BD-HP1はチューナーなしなので、このような形でしかできないのでしょう。
更新後はきれいに再生できるようになりました。やはりデジタル機器はこのような更新は大事ですね。心なしかサウンドも迫力が増したような・・・(^_^) ひょっとすると以前BD-HP1について書いた記事にあるようにDTS-HDにも正式対応した?
いつかは読もうと別の本を買っていたのですが、結構ページが多くなかなか手が出なかったので古本屋で見つけた串田孫一さんの書いた入門本を読みました。
読み進むと、ギリシャの神々のあきれるばかりの野放図、淫乱、裏切りの世界。ゼウスとその妻ヘラが繰り広げる痴話をはじめとして、とんでもないことだらけです。
奥さんのエウリディーチェを冥界から戻すときに、振り向いてしまったオルフェウスはそれだけでも大変な悲劇ですが、この本によると彼の最後はもっと大変なことになっています。
パンドラの箱の話は有名ですが、それもゼウスの策略のようなものなので、つまるところギリシャ神話の世界全体がパンドラの箱なのだと思います。開けてしまうと世界中に「病、怨み、復讐、恐れ、悲しみ、そのほかの禍や悪」がばらまかれてしまった・・・。
年明け早々にこんな世界に浸っている私も、箱を開けてしまったのかも(--;)
しかし、いろいろな方面で引用されたりしているので、この世界がわかると、そういうものの理解に役立ちます。
年明けなので1月のカレンダーを印刷しようとしたら、EP-901Aの黒インクが無くなっていました。予備はないので、以前購入しておいた、エレコムのインク補充システムを初めて使いました。
インクは純正ではありませんが、さすがエレコムだけあって、その辺の怪しげな補充システムと比べると、システム化されています。
このシステムは、補充容器とカートリッジをゴムパイプでつなぎ、カートリッジに補充用穴を開け注射器によるインク吸入の仕組みにより、補充するようになっています。
すでにPM-4000PXで行っている注射器によるインク補充をもっとシステム化したものです。
必要なものは、細かい封印用ゴムまで全部用意されており、説明書も各手順をきっちりと説明しています。穴開け作業などありますが、カートリッジを固定する作業台まで用意されており、穴開け位置に悩む必要はありません。
インク補充は、何度か注射器を差し替えてやるので手間数は多いですが、手順通りやればきっちりとできます。手を汚す可能性のあるのは、注射器に残ったインクを拭き取るときのみです。
カートリッジの残量をリセットする装置もUSB電源と、作業台のおかげで、非常にやりやすいです。
システムは5,000円とまあまあの値段ですが、インクコストが1/3程度になるのでよろしいのではないでしょうか。ただし、印刷時にプリンタードライバーが純正カートリッジではない!!と、しつこく警告するのが難点です。カートリッジそのものは純正なのですが・・・・。
