WiMAXルーター機種変更

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WiMAX無線ルーター機種変更
自宅ネットWiMAXの料金改定時期にあたり、NTTあたりの光接続に変更したかったのですが、1年の料金据え置きにつられてそのままWiMAXにしてしまいました。無線ルーターは機種変更でき、据え置き型のルーターにしました。数字的には前回の機種がよいですが、実感としては若干速くなった気がします。

大石英司:尖閣喪失

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大石英司:尖閣喪失 大石英司の「尖閣喪失」を読みました。中国が日本の政権交替の混乱を利用して、密かに尖閣に武装兵を上陸させる行動を起こし、日本側は事前に察知し防御態勢かためて待ち受けるというストーリー。

 攻撃・防御それぞれの作戦もなかなかよく考えられていて読み物としてわくわくしました。それ以上に結末がすごいです。尖閣防衛に関して何が一番大事かということがよくわかります。石垣や与那国の人たちが不安にかられるのがよくわかります。

マーラー5番吹いた

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マーラー5番吹いた 10月30日に沖縄交響楽団創立60周年記念演奏会でマーラー5番トップを吹きました。やはり今回もいろいろ迷いました。本番2週間前のホールリハまでは、割と定番になっていたB45ライヤーと写真下のリガチャーだったのですが、ホールリハの録音を聞くと、かなりクラの音がきつく聞こえたので、マウスピースを変更することにしました。

 新品マウスピースも2個買いましたが、結局写真上のように買いためてあったB40シリーズから選び、リガチャーはチャールズ・ベイのゴールドを使用しました。この組み合わせだと、あまり突出せず、まあまあ主張できる感じで鳴ると思いました。

 当日のホールリハを録音しておけば、鳴りの違いがはっきりしたはずですが、その余裕はありませんでした。マーラー5番にはベルアップが21箇所もあり、当日リハまで危ない状況だったので、ひたすら楽譜をさらってました。本番は目立ったミスもせず、どうにかこなせたのでほっとしました。一番こわかったの5楽章の出だしのソロもなんとかクリア。マーラー5番で目立つTpやHrはじめ他の楽器もほぼ完璧にできていたのでよかったです。

 今回の録音はてだこホールのマイクではなく、きちんとした録音家の方が担当され、各パートごとにマイクセッティングで、ミキシングもきれいにやってもらっていると思いますので、録音を聞くのが楽しみです。

 写真下のマウスピースは去年リムスキーのスペイン奇想曲で吹いたときのセッティング。チャールズ・ベイのマウスピースと今まで使っていたリガチャー。スペイン奇想曲のクラソロは冒頭でフルオケをバックにやるので、この組み合わせ以外考えられませんでした。

AV用リクライニングチェア

 AVルームにて大画面で映画を見るときは、このリクライニングチェアが必須です。高さ、角度、クッション材質、回転可能なことがとても気に入っており、古びて見かけも悪くなりましたが、クッションやカバーなどを替えながら30年近くも使ってきました。アマゾンやヤフーオークションなどで新しいものを物色しますが、なかなかこれに勝るものが見つかりません。


 去年くらいから底面パイプが段々折れ曲がってきて、今年に入りついに完璧に切断。近所の鉄工所へ持込み、溶接してもらったりしましたが、すぐにダメになりました。いろいろ悩みましたが、折れた部分を金具で囲み、ビニールタイで結束し、取り付けねじも入れ替えるなど工夫し、そこそこ安定してきました。まだまだ使えるか・・。

 ちなみに、PDF本を読む際は、チェア右側肘掛けにタブレットを設置して読みます。これも快適(^_^)v

上橋菜穂子:鹿の王

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上橋菜穂子:鹿の王

 守り人シリーズに続き、「鹿の王」読みました。破滅的な病気から回復した、幼子ユナをも救った戦士ヴァン、彼は鹿に乗って闘うことができる。科学的手法で治療する医師ホッサル、戦士を追う女追跡者サエ、猟犬を操る元王。裏で政治的な駆け引きを行う支配者たち。こちらも素晴らしかった。


 物語中、鹿の王とは、天敵に追われている鹿の集団から、1頭だけ残り、身を挺して天敵から集団を逃す役割を担う鹿のこと。

 今回初めて市立図書館から本を借りました。この3年ほどBOOK OFFで100円本を購入し、PDF本にして読むことにしていましたが、買いすぎてしまい一生かけても読めないほどたまってしまいました。それでもBOOK OFFで本を探すのは楽しいので、良いものが見つかると、まずは県立と市立図書館の蔵書検索をかけ、蔵書に無いものだけを買うことにしました。早くこの方法しておけば良かったと後悔しています。

熊本地震

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阿蘇山3月末に熊本経由で大分の竹田まで行きました。豊肥本線沿いののどかな風景に心癒やされた旅でしたが、4月14日からの地震により、この地方は大きな被害を被りました。

 一日も早く地震が収まり、被害が復旧することを祈ります。

ウィルス侵入!!

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ウィルス侵入 自宅のデスクトップPCでやられました。何かのソフトをインストールするときに、怪しいサイトからウィルス付きでダウンロードしたようです。セキュリティは無料のMS Securithy Essentialsで済ませていたせいか、チェックできませんでした。

 この2、3日後から、IE11のホームは変更される、迷惑ソフトが次々にインストールされるなど、さんざんにやられました。この時点で、有料のウィルスバスターに切り替えても、もう状況はそんなに変わらず・・・。 

 ということで、リカバリーをかけるかどうかという瀬戸際でしたが、最後の手段として、ウィルス侵入の前日時点にシステム復元したところ、症状がおさまりました。 早速ネットを切断してセーフモード起動し、MS Securithy Essentialsで怪しいところを検索したところ、1個のトロイの木馬を発見し駆除。どうやらこれが大本だったようです。その後、再度ウィルスバスタークラウドを適用して、どうにか落ち着きました。やれやれ・・・。

精霊の守り人シリーズ

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dorama-moribito.JPG
上橋菜穂子の守り人シリーズがついに、NHKの3年大河ファンタジーとして、3月19日(土)夜9時からスタート。今年度分は4回です。綾瀬はるか主演と言うことで、バルサ的な勇ましさは表現できるのか?と心配していたのですが、発表されたイメージを見るとなかなか引き締まっていて安心しました。
 
 守り人シリーズの世界がどのように表現されるのか。とにかく楽しみです。「ロード・オブ・ザ・リング」の日本版のようになるとよいです。

オデッセイ
 リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演の火星SF映画見ました。これはよい映画です。スター・ウォーズ最新作も見ましたが、総合的にはこちらが上ですね。

 主人公を演じるマット・デイモンがはまり役で、一人火星で生き抜く様子が見事。火星の様子や宇宙航行の描写が最新の技術や研究を生かした描写で、しかも映像がきれい。

 かっての「アポロ13号」を彷彿とさせる地球側とのやりとりもドラマチックです。すばらしい。ブルーレイが出たら、また見ます。

流氷の海 太平洋戦争のなかで、唯一無傷で撤退に成功したキスカ島守備隊。その撤退を決断し実行させた司令官が樋口李一郎中将。

 この人は、日本軍指揮官、特に陸軍の中では異色の経歴を持つ人です。ポーランド駐在武官、ハルピン特務機関、陸軍参謀本部第二部長、千島・北海道方面軍司令官などを歴任。ソ連との国境オトポールでユダヤ難民の救出援助(この本では2万人という数字になっているが実際にはそんな規模ではなかったらしい)、ノモンハン停戦や汪兆銘との交渉、アッツ島守備隊玉砕後のキスカ撤退決断など。さらには、直接ではないにしても、終戦直後の千島列島占守島でのソ連軍との戦いなど。

 ヒューマニズムにあふれた人です。クーデターを計画する軍部若手将校からも尊敬されていましたが、本人はあくまでクーデターには反対。東条英機らの戦争拡大路線にもあくまで反対。北方専門だったのでソ連からは戦犯逮捕要求が出たそうですが、世界ユダヤ協会が積極的に働きかけ、逮捕させなかったそうです。

  「坂の上の雲」の秋山兄弟のように、もっと小説の主人公になってもいい人だと思いますし、ドラマ化してほしい人です。ひょっとしてなってるのかな? いずれにしても、今年の読書を締めくくる、とてもよい作品でした。

2017年3月

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