AV関連の最近の記事

何とAVアンプも・・・

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AVC-A11XV.JPG

 二度あることは三度ある。やはり今年はAV機器の壊れる年だった。とても気に入っていたAVC-A1SRがついに壊れた。電源が入らないのだ。プロジェクター、ブルーレイレコーダー、AVアンプもすべて2008年に導入した物だ。その時点で中古だったので9年もよく持ったと言うべきか。新品発売から15年くらい経っていて、当然メーカー修理の対象にはならない。


 またまたヤフーオークションでデノンの中古AVC-A11XVを落札。AVC-A1SRよりは格下なので音の迫力不足はしょうがないが、デジタル放送の5.1チャンネル音声が自動で切り替わらないのが残念。30k円と安かったので我慢する。それにしても今年は厄年のような感じ。

BD-W515.jpg

 今度はブルーレイレコーダーBD-HDW15の録画がおかしくなった。画面がノイズだらけで見られない。ということで、今度はヤフーオークションで同じシャープの中古BD-W515をゲットし交換。操作画面がかなり変わっており違和感あるのと、こちらも動作音が大きくなったのは残念。無線LANルーター経由でスマートフォンにもダビングできるようだが、私には必要ない。今年はAV関連機器が壊れる当たり年かも・・・。

new reclining chair.jpg

 念願の新しいリクライニングチェアをゲット。ヤフーオークションで何年も探し回っていましたのでうれしいです。送料込み20k円ととても高くなりましたが、大満足です。クッションもちゃんとありますが、暑苦しいのと、AVルームでの音声バランス変わるので取っ払って使っています。

lvp-hc6800.jpg

 自宅AVルームでは2008年から三菱のLVP-HC6000を使っていましたが、ついにランプが切れました。予備ランプ購入してあったので早速交換しようとしたら、ランプ取り外しができません。無理に取っ手を引っ張ったら、取っ手が壊れてしまいました。ということで、ランプ交換できなくなったので、やむなく中古LVP-HC6800をアマゾン購入。映像は問題なくきれいですが、ファン騒音が19db→20dbと大きくなったのは残念。

AV用リクライニングチェア

 AVルームにて大画面で映画を見るときは、このリクライニングチェアが必須です。高さ、角度、クッション材質、回転可能なことがとても気に入っており、古びて見かけも悪くなりましたが、クッションやカバーなどを替えながら30年近くも使ってきました。アマゾンやヤフーオークションなどで新しいものを物色しますが、なかなかこれに勝るものが見つかりません。


 去年くらいから底面パイプが段々折れ曲がってきて、今年に入りついに完璧に切断。近所の鉄工所へ持込み、溶接してもらったりしましたが、すぐにダメになりました。いろいろ悩みましたが、折れた部分を金具で囲み、ビニールタイで結束し、取り付けねじも入れ替えるなど工夫し、そこそこ安定してきました。まだまだ使えるか・・。

 ちなみに、PDF本を読む際は、チェア右側肘掛けにタブレットを設置して読みます。これも快適(^_^)v

ファームウェア更新

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sharp101.gif
 ブルーレイディスクプレーヤーとして使っているシャープのBD-HP1ですが、新しいタイプのブルーレイソフトを再生するとハングアップしたり、音声が出なかったりとトラブルが多くなりました。


 ダメ元でシャープにメールを送ったら、サービスマンが来ました。DVDを入れて何やら操作。どうやらファームウェア更新をしたようです。無料でやってくれました。

 チューナー付きのブルーレイレコーダーであれば、衛星電波を利用してファームウェア更新ができるのですが、BD-HP1はチューナーなしなので、このような形でしかできないのでしょう。

 更新後はきれいに再生できるようになりました。やはりデジタル機器はこのような更新は大事ですね。心なしかサウンドも迫力が増したような・・・(^_^) ひょっとすると以前BD-HP1について書いた記事にあるようにDTS-HDにも正式対応した?

ブルーレイ三昧

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bdhp1.jpg
 ブルーレイソフトをレンタルして楽しんでいます。画質は最高ですが、ブルーレイソフトのもう一つの特徴である高音質、いわゆるロスレス音声(ドルビーTrueHDなど)は、AVアンプの限界で残念ながら体験できませんでした。


 そこで、写真のブルーレイプレーヤーBD-HP1を中古で購入。チューナーもHDDもない機種で、価格.COMあたりでは、酷評されていますが、私のねらいは、ドルビーTrueHDのアナログ音声出力が可能な点のみ。

 早速AVアンプ(DENON AVC-A1SRA)のアナログマルチ入力につないで、ドルビーTrueHDを体感。結果、さすがです。まず、周波数レンジが拡大し、SN比も改善された感じ。また、音場が広く感じられますし響きも良くなり、音もよりピュアになりました。

 これで少なくともドルビーTrueHDに関しては、画質、音質ともに素晴らしい環境で再生可能になりました。ただ残念ながら、もう一つの高音質規格、DTS-HDには対応していません。ファームウェア更新で対応してくれたら最高ですが・・・。

main.jpg
 ついに・・・、AVシステムをフル・ハイビジョンへ変更しました。


 プロジェクターは、三菱のLVP-HC6000。フルハイビジョン液晶パネルの世代は旧型ですが、映画ソフトの再生では定評があったので、これにしました。

 ブルーレイレコーダーはシャープのBD-HDW15。これも旧型ですが一応、500GBHDD、2チャンネル同時録画可能ですし、上位機種なので作りが丁寧です。もちろんブルーレイソフトの1080/24p 映像出力可能です。

 ネットで調べてみると、スクリーンが従来型だと、フルハイビジョン画素とスクリーンの模様が干渉を起こしてモアレが生じるとされていましたが、案の定私のスクリーンも出ました。
 結局、すぐにフルハイビジョン対応スクリーンに変更・・・。(;´_`;) 

 問題は画質ですが、通常のデジタル放送は、動きのある画像に弱く、今まで使っていたサンヨーのLP-Z4が見やすいです。ネットで評判のとおりで、ちょっと残念です。

 ただ、静止画像に近いシーンでは、さすがに違いが出て、とてもきれいです。

 もちろん映画は良さそうです。まだ「ベオウルフ」という、CG作成による特殊な映画1本しか見ていませんが、大変素晴らしいです。もちろんブルーレイソフトです。

 最近はDVD映画にちょっと飽きてしまい、プロジェクターで映画を見る回数は少なくなっていましたが、これからの夜長の季節は映画三昧になりそうです。

hangari.jpg
 4年前にNHKで放送した「青きドナウの旅」ハンガリー編の録画を見ました。

 ハンガリーは、現在の人口1,000万、旧東欧地域、1956年のハンガリー動乱でソ連に虐げられたのは有名です。社会主義体制から転換したあとは、順調に発展し、2004年EU加盟。

 番組は、世界文化遺産に登録された国会議事堂や、ハプスグルグ家の王妃エリザベートゆかりの教会、ブダペスト市内の温泉、北部のホッローケー村などが紹介されてました。

 日本と似て温泉文化が盛んなのは驚きです。また、名前も姓・名の順ということでこれも日本と共通です。番組でクラシック音楽の作曲家コダーイが紹介されてましたが、字幕にはコダーイ・ゾルタンと表示されてました。
 
 ハンガリー音楽といえばVn曲のチャールダーシュが有名です。昨年あるところでクラリネット編曲版を吹きましたが・・・、見事「どつぼ」にはまってしまいました。やはりハンガリーは遠い・・・。

avca1sra.jpg
 1ヶ月ぶりのブログ更新ですが、やはりAV機器購入の話題です。


 結局AVアンプも変更になりました。あこがれのDENON AVC-A1SREです。5年ほど前のフラッグシップ機。
 当時の定価は46万、まず新品では購入できないものですが、中古オークション価格でどうにか・・・ゲット。

 重量も半端ではなく30kg! さてそのサウンドは・・・、文句なく素晴らしいです。

 CD音質はもちろん、びっくりしたのはデジタル放送のAAC音声、いままでの安っぽいイメージからがらっと変わり、低重心のしっかりした音声です。、DVDの通常音声と比較してもあまり変わらないくらいです。

 音場感もすごくあり、2チャンネル音声でも、音量をあげれば十分に立体感があります。このくらいのアンプを体験すると、いかにAVといえども音声の重要さがよくわかります。

2018年1月

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