それでも高めが続いたので、とうとう薬を服用することになり、血圧手帳も毎日記録するようになりました。
そうこうするうちに、オムロンのこのサービスを見つけました。Webに血圧、体重、歩数などを入力すると、いろいろな要素をグラフ化してくれるので便利です。まずはデータを手入力して試してみたところ、Very good!
このサイトを活用して、今度は体重を減らすことに挑戦します。ずっと65kgが標準体重でしたが、去年3月からの摂生生活で、62kgまでは落とすことができました。
今年は60kg以下を目指します。大変難しいですが、最近の生活パターンで頑張れば、どうにか実現できそうです。
そして、ついに左の万歩計を購入。これは四国霊場88カ所1200kmをまわるお遍路さんをバーチャル体験する万歩計です。
2月に阿波をスタートして、すでに土佐に入っており、26番札所まで来ています。最初は、せいぜい1日2km程度の歩きで月50kmペースでした。このペースでは1200km歩くには、2年かかるので、少しずつペースを上げてきました。
今月に入って月間120kmペースに突入したので、このまま行くと年末には四国一周できるかもです。万歩計だけでなく、Web上でバーチャル体験できるホームページにも登録して、実際の札所の概要なども見られるようになっています。
天体写真撮影を目指して、15cm反射望遠鏡とモータードライブセットを購入したのは、かれこれ15年前。しかし、フィルムカメラを使って、きれいな天体写真を撮影するのは至難の業。
望遠鏡を担ぎ出し、極軸あわせなどのセッティングをし、カメラをとりつけ・・・、など、煩わしい作業をいっぱいやっても、撮れた写真はボケボケ。つぎ込んだ金額を考えると、涙が出そうでした。
その後、望遠鏡は押し入れの隅に押しやられていましたが、デジタルカメラの出現で、もう一度、トライする気になり、今回はソニーのデジタル一眼α55と組み合わせて、ようやくそれらしい写真が撮影できるようになりました。本当に技術の進歩に感謝です。
本来、天体望遠鏡は逆さまに写るのですが、カメラの取り付けが上下逆さまだったので、普段見えるとおりに写りました。せっかくなので、クリック後の拡大写真は大きめサイズにしました。それなりに迫力があります。
小道具をそろえたら、さらに拡大した写真を撮れると思います。
街道を行く10は、羽州街道・佐渡のみちです。週刊朝日1976年10月22日号~1977年1月1日号掲載。
羽州街道は、山形県の真ん中を南北に通っている道で、天童、山形、米沢があります。
米沢は、関ヶ原以後、120万石から30万石に減らされた上杉家の領地でした。同じ境遇の毛利長州藩が、幕府への怒りをずっと受け継ぎながら、地道に産業振興に成功し、明治維新の立役者になったのと比べると、米沢藩は、江戸時代を通じて貧しい藩だった。
その名残が、米沢の屋敷囲いや着物などに残っていたらしい。大河ドラマの主人公にもなった直江兼続は、一代で絶家したが、上杉家は幕府の意向を恐れ、江戸時代を通じて墓石もなかったらしい。直江の家来の与板衆といわれる人たちが密かに供養してきて、明治時代になってようやく墓石ができたという話。
割と話題に乏しい?羽州街道に比して、金山を擁した佐渡は話題が豊富。
まずは小比叡騒動。慶安5年・1652年の辻籐左右衛門の反乱事件。幕府直轄の佐渡は悪代官や役人が当たり前。その下に、下々のことをかんがえてくれるやさしい侍がいた。これが辻籐左右衛門。
この評判が同僚の妬みを買い、干されてしまった。江戸に訴えようとしたがかなわず、切腹を命ぜられ、ついには、一族郎党ほか60人が寺にこもり反乱を起こし、最後は皆自決または刑死したということです。
まるで「水戸黄門」に出てくる話ですが、現実には「黄門様」はいなかったようです。
ほかには、佐渡金山を充実させた幕府官僚の大久保長安。彼の死後、大量の金を隠し持っていたことがばれ、遺子7人は断罪、お家断絶。
江戸最後期の佐渡奉行、川路聖謨(としあきら)。幕府の名官僚であり、赴任各地から母親宛に日記形式で手紙を送っていた文章家。明治維新の江戸開城に際し、「幕府に殉じ」ピストル自殺を遂げた。
佐渡金山で働かされた無宿人たち、などなど。
佐渡はいったことがありますが、「お役人」視察だったので、記憶はあまりありません。せめてこの本を読んで勉強していれば、印象は変わっていたでしょう。
自宅にいるときはAtermWM3400RNで、無線LANも有線接続もOK。モバイルではURoad-8000でどこでもインターネットができます。写真真ん中のセット。
2台同時使用は不可能で、優先する機器を決めておきます。私はモバイル優先にしてあります。
モバイル用もルーターで10台程度は接続できるようなので、少人数の講習会などで使えると思います。
問題の速度ですが下り最大40Mbpsですが、私のところでは、9Mbpsです。今までのBIGLOBEのADSL 3Mbps以下に比べるとすごく速いです。
これに伴い、自宅のネットワーク設定もかなり変更し、今日はLANケーブルの引き回しを変えました。AtermWM3400RNには有線LANが1個しかないので、従来のバッファローWZR-HP-G300NHをハブにして、PC2台、LANHDDを1台つなぎます。
モバイルでIS12TとURoad-8000を持ち歩くのは不便ですが、パケット代節約のためにはいたしかたありません。持ち運びに便利なスを探したいと思います。
ちなみに料金は月4,000円です。これで自宅とモバイルでネット接続し放題なのですから、いい世の中になったものです(^_^)/
このセットで接続する方のために苦労した点を見たい方は続きをどうぞ。
続きを読む: プロバイダをUQ WiMAXへ変更

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