2001年演奏会の最近の記事

 沖縄唯一のフル編成プロフェッショナルオーケストラである、琉球交響楽団の第1回定期演奏会を聞きました。曲目は、ブラームスの大学祝典序曲、シューベルトの「未完成」、ブラームスの第1番というドイツ物プログラム。指揮は大友直人、会場は沖縄市民会館。

 3月の創立記念演奏会とはうってかわったプログラム。変わったのはプログラムだけでなく、木管楽器メンバーもほとんど地元メンバーになっていました。ということは、今回が真の「琉球」交響楽団ということでしょうか?

久しぶりに演奏会を聞きました。8月頃から自分の所属する沖響などの活動が忙しくて、あまり演奏会も聞きにいけずじまいでした。

 今回聞いたのは、県立芸術大学オーケストラです。曲目はベートーベンの第8番とプロコフィエフの第5番という聴き応えのあるプログラムでした。指揮は外山雄三。会場はコンベンションセンター劇場でした。

一昨年も沖縄に来た「チェコ国立ブルノ歌劇場」が今年もきました。95年から2年ごとに来日しているようです。今回はモーツァルトの「魔笛」です。

 今回も前回の「カルメン」同様、素晴らしい舞台でした。超一流のオペラ劇場ではないですが、オーケストラさえ滅多にこない沖縄で、このようなフル・オペラが8千円で見られるのですから、こんなよいことはありません。

 沖縄舞台芸術振興協同組合(SAPS)が主催した「祈り-inori-」を見ました。この団体は県内の演劇、演奏家、バレエなどの人たちが集まった組合です。メンバーには私もお世話になっている演奏家がたくさんいらっしゃいます。

 同組合のメンバー構成からもわかりますように、その事業内容は、単に演奏だけではなく、演劇やバレエも加味した総合的なスタイルです。今回の「祈り」は、その特徴を活かした公演だったと思います。

  一昨日のロイヤルチェンバーオーケストラに引き続き、堤俊作指揮ロイヤルメトロポリタン管弦楽団の演奏会を聞きました。オケの名前はプログラム上変わっていますが、実質ロイヤルチェンバーと同じです。 プログラムによりますと、通常はチェンバーで、大編成の場合はメトロポリタンになると書いてありました。ちなみに、「ロイヤル」はこのオケの前身が皇太子との関係が深いところからきていると思われます。

  堤俊作指揮、ロイヤルチェンバーオーケストラを聞きました。指揮者の堤さんは、私の所属する沖縄交響楽団でも客演指揮をお願いしており、一昨年バレエ音楽と第九を演奏しました。来年の1月にはヴェルディのレクイェムを 指揮していただく予定です。

 第6回沖縄市音楽祭の一環で開催された「ラ・ボエーム」を聞いてきました。会場は沖縄市民会館。ボエームはプッチーニの作曲した名作で、県内でもすでに2回上演されており、今回で3回目だと思います。前2回とも私の所属する沖響が伴奏しましたが、私も1回目の上演の際にオケピットに入っていました。

 琉球交響楽団旗揚げ公演聞きました。会場は沖縄コンベンションセンター。曲目はドビュッシーの「小組曲」、サン・サーンスのピアノ協奏曲第2番ト短調、フランクの交響曲ニ短調。指揮は大友直人。

 久しぶりにエミュ木管五重奏団の演奏会に行きました。このアンサンブルは県内唯一のプロフェッショナル木管五重奏団です。一昨年の演奏会では、ヒンデミットの五重奏が素晴らしい演奏でした。今回の会場は、パレット市民劇場。演奏曲は10曲。木管アンサンブルの演奏会としては結構多い曲目構成でした。

 今年初めての演奏会はワルシャワ交響楽団演奏会でした。掲示板にも書いておきましたが、「新世界」と「第九」というプログラムにいわゆる音楽通の方は抵抗を感じると思いますが、あえて足を運びました。

2018年1月

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