2006年演奏会の最近の記事

庄司紗矢香

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庄司紗矢香
 ◎のヴァイオリニストですね。N響とのベートーベンのVn協奏曲第1楽章だけ、昨日の芸術劇場で放送してました。

 かのロジャー・ノリントンの指揮なので、N響が古楽器式演奏。ノン・ビブラート、アクセント強調型の演奏でおもしろかったです。
 オーケストラと若干ピッチがずれ気味なのが気になりましたが、いい演奏だったと思います。特に、自作のカデンツが、確かにすばらしかったです。

シャロン・カム

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シャロン・カム
 今年のモーツァルト生誕記念、プラハで行われたコンサート、協奏曲を演奏するシャロン・カムです。割と最近の女性クラリネット奏者です。
 楽器は、どうやらクランポンのフェスティバルのバセット・クラリネット。

 彼女のCDは2枚持っていて、表現力に優れたよい演奏だと思うのですが、映像で見ると、右に左にしょっちゅう体ごと動くので、少し気になりました。また、同じ理由で、静止画像をデジタルカメラで写すのは困難(^^ゞ

 去年NHK交響楽団の横川さんが同じようにバセット・クラリネットで吹く協奏曲を見ましたが、躍動感という点では、彼女が上かな?と思いました。
 特に3楽章のテンポ感と、弦楽器との掛け合いの良さ、は感心しました。

 ただバセット・クラリネットで吹く演奏は、耳慣れている(吹き慣れている)演奏と音域が違うので、所々で別の曲かと思ってしまいます。
 さらに、A管より長くて重いはず?のバセット・クラリネットを、ストラップもつけずに、軽々と吹きこなしているのにはびっくりしました。

オルフェイ・ドレンガー
 先日NHKBSで放送していたスウェーデン王立男声合唱団の演奏を見ました。
 写真はアンコール最後で歌われた「ラ・クカラーチャ」のシーンです。
 まじめで渋めの大人の音楽ですが、男声合唱団特有の幅広い声域と厚みのあるハーモニーで、いろんな合唱曲を楽しめました。
 ちなみに、団の愛称は「オルフェイ・ドレンガー」、オルフェウスのしもべ、という意味だそうです。なるほど!
 このような本当に良質の音楽を聴くと、幸せな気分になれますね。

県立芸大オーケストラ定期演奏会(2006年2月12日)

 県立芸大オーケストラ定期演奏会を聞きました。大勝秀也指揮で、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲2番とマーラー:交響曲第1番という、なかなか聴き応えのありそうなプログラム。会場は那覇市民会館。

 県立芸大教授の糸数さんのリサイタル。室内楽の夕べと銘打っているとおり、ワルシャワ・フィルの弦トップメンバーとのピアノ四重奏、五重奏の演奏会でした。
 開場は、シュガー・ホール、プログラムは、モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番 K.478、ベートーベン:ピアノ三重奏曲第4番 op.11 「街の歌」、ブラームス:ピアノ5重奏曲 op.34。

琉球大学フィルハーモニー管弦楽団第44回定期演奏会(2006年1月29日)

 「琉フィル」の第44回定期演奏会を聞きました。場所は、定番の「うるま市民芸術劇場」。プログラムは、サン・サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール、ライネッケ:フルート協奏曲(Fl:小出信也)、レスピーギ:交響詩「ローマの松」。指揮は、常任の家田厚志。
 2年ぶりに琉フィルを聴きましたが、前回は40回定期では、ショスタコーヴィッチの交響曲第5番がすばらしい演奏でした。今回は・・・。

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