apologize

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The Thin Red Line

 数多くDVDやビデオで映画を見てきたなかで、唯一映画から覚えた英単語です。
 シン・レッド・ライン(The Thin Red Line)という戦争映画で、太平洋戦争時、ガダルカナル島での日米の戦闘を描いた映画です。
 熱帯の美しい自然や原住民ののどかな雰囲気と、血なまぐさい戦闘の対比。功名をあせる指揮官、部下を思う中間管理職、それぞれの思いを抱く兵士たち、それぞれの描写が印象に残るすばらしい映画です。

 ニック・ノルティ演じる中佐が、日本軍の陣地攻撃に手を焼いている中尉に突撃を指示しますが、犠牲が大きすぎるので、中尉はなかなか命令に応じません。

 戦闘終了後、中佐は中尉を呼び出し、なぜ突撃しなかったか詰問します。その過程で中尉が謝るわけです。始めのアが聞き取れなくて、「ポロジャイズ」かなと思ったのですが、よく聞いてみると、「アポロジャイズ」らしい。

 字幕にはもちろん「謝罪します」と書いてあるわけですが、「はじめて」聞くこの単語は、その独特の語感とともに、どんなスペルなのか?と記憶に残りました。残念ながら、スペルはいまだにちゃんと覚えられません、難しい単語です。

 あとで、使い古しのコンサイス英和辞典を見たら、この単語にアンダーラインが引いてある、ということはどこかで目にしていたはずなのですが・・・。(;´_`;)

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このページは、が2006年2月 7日 14:10に書いたブログ記事です。

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