2010年2月アーカイブ
PCで録画した地上デジタル放送をダビングして、離れ部屋でも常時無線LAN経由で見ることができるようになりました。
CD音源もこのサーバーへライブラリー化し、音楽サーバーとしても使用します。単にファイルにするのはWinedows Media Playerを使って簡単にできますが、データベース的に曲名などを正確にしようと思うと、Webのデータベースが違う場合もあり、結構難儀します。
これまでCD音源のデータ化は、やろうと思ってもなかなか進まなかったのですが、今回のサーバー導入に当たり、思い切って実行することにしました。CDは500枚以上あるので、地道にやっていこうと思います。
IEEE 802.11n規格には、倍速設定というのがあり、無線LANチャンネルを2つ使うことにより、倍の接続スピードが出るということです。
最初はこの設定がわからずに使っていたので、50Mbps前後だったのですが、設定を変更したらこんなに速くなりました。ギガビット対応ではない有線LANは、通常100Mbps以下なので、こちらの無線LANが速いです。
電波状態は刻々変化しますので、常時この数字ではありませんが、比較的安定しています。ちなみに地上デジタル放送録画を見るには、25Mbps程度あれば見られます。
最新規格IEEE 802.11nで、無線LANの理論接続速度300Mbpsがというのが売りですが、実際の使用時には、100Mbps以下になるようです。
家庭で、ブルーレイレコーダーやPCなどをLAN接続でつなぎ、離れた場所のテレビで見たりする規格がDLNA(Digital Living Network Alliance)です。私の録画PCも対応機器なので、DLNAサーバーソフトとクライアントソフトを導入して、見ることができるようになりました。
残念ながら以前の「電波王」では、接続速度が遅く、安定して見ることができなかったのですが、 無線ルーター変更後、私の離れ部屋でも常時54Mbps前後で接続できており、大変快適です。
ただし、離れ部屋から録画PCの電源を自動で入れるために、Wake on Lan(WOL)のセッティングをすると、意図しないときにも、録画PCの電源が入るようになり困っています。
この問題を解決するにはかなり手間暇かかりそうなので、DLNAサーバー対応のNASを導入しようかと思います。未使用のNASはあるのですが、DLNAに対応していない・・・・。
また、PCはすでにギガビット有線LAN対応なので、ルーターがギガビット対応になったことにより、我が家の有線LANはギガビット対応完了です。今後この面のメリットを享受できるような使い方をしていきたいと思います。
たとえば、CDをすべてデータ化し、無線LAN経由で携帯機器で再生できる、あるいはiPadのようなもので、録画をみるとか・・・。
残された課題は、ネット接続の遅さです。光ファイバーに切り替えるかどうか、悩んでいます。
