2007年7月アーカイブ
ちぎれた枝や落ち葉などの除去。壊れたUHFアンテナをはずし、新しいアンテナの取り付け。
写真は新しいUHFアンテナの勇姿です。下にある変わった形のアンテナです。メーカーが付けた名前は、「デジカイト」。近所にはまだこの形のアンテナはなく、ちょっと目立ちます。(^.^)
従来型のアンテナより少し感度は落ちるようですが、放送塔に極めて近い我が家では、問題なく映ります。
教室のブレーカー対策も本日終了。やはり屋外の看板用ライトが壊れたため、漏電状態だったのが原因でした。ある程度予想がついていたため、自分でもできるとは思ったのですが、残念ながらスタミナ切れ。
看板用ライトは後回しにして漏電対策だけ、プロにお願いしたところ、朝の1時間程度で終わってしまいました。さすがプロフェッショナル。
まずは、写真の倒木。家の裏にあるタイワンレンギョウの大木?なのですが、こんなになってしまいました。いつかは切らなければと思いつつ、ほっといたら台風が倒してくれました。
問題は、これをどうやって片づけるのか?
他にも切ったほうがよい樹木などありますので、この際プロにお願いしようかと・・・。
もう一つ、UHFアンテナが壊れました。もちろん、地上波デジタル映らなくなりました。
新品アンテナを取り付ければよいのですが、これもなかなか大変作業です。
アンテナ信号線部分がはずれているので、応急措置でくっつけて見ようかと思います。
教室も被害ありました。電源です。ブレーカーがおりていたので、点検したところ、どこかにショートまたは漏電している箇所がありそうで、その部分の回路のみ使えません。
実は、この部分は教室用PCやプリンタの電源部分なのです!!
大変困った状態です。看板用ライトが壊れているので、恐らくこれの接続部分が雨漏りなどおかしくなっていると思います。
天井裏をのぞいて原因部分の接続を遮断してみようかと思います。
最終的にはこれもプロにお願いせざるを得ないかと。(-_-;)
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ST-930本体 |
ST-930電源BOX |
ダストカバー装着 |
レコード・プレーヤー収集オタクもついに本格的になり、CECのST-930をゲット。初めてのベルト・ドライブ・プレーヤーですが、その筋では割と有名なプレーヤーらしいです。
独特の本体構造、電源BOXが別になっている、アームが割と本格的なものになっているのが特徴です。
カートリッジは、普及MCカートリッジの定番、DENONのDL-103です。
実は、落札した本体には、オーディオ・テクニカの割と高級なAT-33MLというカートリッジがついていて、楽しみにしていたのですが、出品者がプレーヤーの輸送方法を知らなかったようで、到着したときには、カートリッジの針先は消滅していました。(-.-)
もちろんクレームをつけて、それなりの返金をしてもらいましたが、大変残念でした。
しかしながら、DL-103をつけて再生したときの音質に大満足。さすがに、本格的プレーヤーです。久しぶりにオーディオ的な音を聴くことができました。
実際のステージで聞いているような実在感のある音質です。CDでこんな音を聞こうと思ったら並大抵の出費ではすまないでしょう。
しばらくアナログ・レコードの楽しみが続きそうです。
