2007年4月アーカイブ
日常的な話題ではないですが・・・。インターネットのロシアのエリツィン大統領の葬儀のニュースで、読売オンラインは「激動期の世界の指導者が一同に」と書いてました。その中に日本人の名前はありませんでした。
やはり、そうなんだと納得。日本国の国際レベルはこんなものなんです。
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映画館で見た方は5年前に見たと思いますが、私は今回初めてデジタルハイビジョン録画で見ました。いい映画でした。私の好きな癒し系タイプの日本映画です。日本の伝統的「幸せ」を感じられます。
大病院での激務に疲れた中年女医が、夫の出身地である信州の山奥にやってきて、診療所の医師をしながら、自然や人情の優しさに触れ、癒されていくというストーリー。
画像は映画冒頭のシーンで、バックの建物がタイトルの「阿弥陀堂」です。
夫婦を演ずる寺尾總・樋口可南子の自然な演技がgood。今ブレイク中の小西真奈美の「無声」の演技もよいです。もちろん、阿弥陀堂のおばあさん北林谷栄さん最高ですし、今は亡き田村高廣も素晴らしいです。
この映画の前に、同じ小泉監督、寺尾總主演の「雨あがる」も見ましたが、これもvery goodでした。両方とも、日本という国の伝統的な面の良さを感じられる映画だと思います。
NHKに「熱中時間:忙中趣味あり」というのがあり、時々見ています。
4月14日の放送は、私の好きなプラモデルの話題だったので、録画で見ていたら・・・、なんとNHK交響楽団の主席Ob奏者、茂木大輔氏が出てました。
自宅の一室にカメラが入ると、部屋中に組立済みや未組立てのプラモデルがぎっしり。番組では南極に行った「宗谷」の1/700モデルのディテールアップ中のシーンや、ジオラマ撮影風景が見られました。
さすが「熱中時間」に紹介されるだけあり、完璧な達人でした。オーボエ奏者は、リードを自分で作りますので、微妙な細工が上手だと思いますが、そのとおりです。
彼のWebサイトを見ると、もう一度納得。なんと、音楽とプラモデルの話題がごたまぜになっています。うーん、ちょっとだけこの人が好きになりました。(^_^)b
彼のブログにはもちろん、この番組の話もありました。興味のある方はご覧ください。
